レッスンのスタイル

当スクールの自慢:スイングチェックモニター

Monitor 私達インストラクターが気をつけなければならないことは、
「自分の経験だけで指導してしまう」ことです。また、ボール
を見るだけで「あなたのスイングの問題点はここ!」と半ば
決めつけてしまいがちです。大体当たっていることは多いの
ですが、最も重要なのは、「どうやって矯正するか?」 です。
問題の原因は共通でも、矯正方法はゴルファーによって違
ってきます。体格、体力、過去のスポーツ経験・・・

当スクールは、視覚的にフォームの問題点を共有化し、理想
のフォー ムとの違いを分析し、各人の体力や体格に合わせた
理想のフ ォームのための処方箋作りにこだわってきました。

以前はデジカメを使って動画を撮影し、それ を一緒に見なが
らスイング解析し、悪い箇所の指摘と矯正方 法の説明をして
いましたが、さらなる充実にためにスイング解 析のコンピュ
ー タを導入しました。受講生のみなさんが自ら 撮影でき、ス
イ ング改善していくのが自身の目でわかる優れ ものと確信し
て います。

スイング矯正器具の活用

ゴルフが上手くなるためには正しいスイング作りが欠かせません。もちろんコース慣れによるスコア改善もないわけではありませんが、正しいスイングがなければ安定したスコアは出せません。

そのために必要なことは、「打つ」ことよりも「振る」ことです。「素振りの通りにボールを打つ」ことは大切ですが、それも正しい素振りができるのが大前提です。有名なインストラクターは、バット、テニスラケット、竹ぼうき、タオル等々、さまざまなものを振ることで正しいスイング作りを教えています。

当スクールでも正しいスイング作りのために、さまざまな器具を活用しています。

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